ヒブワクチン任意接種
2009.01.13 (Tue)
昨年5月頃に“ヒブワクチン”に関する記事を書いたのですが、昨年末に任意での予防接種が始まったそうです。
あくまで任意なんですって。
任意の場合、費用は全額自己負担。
病院によって異なるそうですが、平均7,000円〜9,000円(1回)。
ただ、宮崎市や鹿児島市など一部の地方自治体では、費用の一部を助成する制度が始まったとか。
この予防接種は1回ではダメなんだそうです。
確実に免疫をつけるためには、標準的な回数を接種しなければならない。
月齢によって異なり、ヒブ髄膜炎の発症が一番多いとされる生後2ヶ月〜7ヶ月未満までだと3〜8週間の間隔をあけて3回、その後1年あけてもう1回の合計4回。
生後7ヶ月〜12ヶ月未満の場合は最初に2回、1年後に1回の合計3回。
1歳〜5歳は1回の接種で良いという。
ワクチン接種は予約制。(一部の病院では入荷分はすでに予約で完売しているそうです。)
接種した部分が赤くなるなどの副反応が出ることがあるが、『lきわめて安全性の高いワクチン』と言われています。
そういった経緯もあり、日本小児科学会などは今後、ヒブワクチンの定期化を求め厚生労働省に働きかける予定。
『VPDを知って、子供を守ろう。』という団体のHPで予防接種についての解説が紹介されています。
世の中には多くの人に知られていない病がまだまだたくさんあります。
原因不明であったり、効果的な治療法がなかったり・・・。
私の先輩のお子さんも難病と闘っています。
ワクチンによって幼い子供の健康・命が守れるのなら、国や自治体は積極的に動いて欲しいですね。
あくまで任意なんですって。
任意の場合、費用は全額自己負担。
病院によって異なるそうですが、平均7,000円〜9,000円(1回)。
ただ、宮崎市や鹿児島市など一部の地方自治体では、費用の一部を助成する制度が始まったとか。
この予防接種は1回ではダメなんだそうです。
確実に免疫をつけるためには、標準的な回数を接種しなければならない。
月齢によって異なり、ヒブ髄膜炎の発症が一番多いとされる生後2ヶ月〜7ヶ月未満までだと3〜8週間の間隔をあけて3回、その後1年あけてもう1回の合計4回。
生後7ヶ月〜12ヶ月未満の場合は最初に2回、1年後に1回の合計3回。
1歳〜5歳は1回の接種で良いという。
ワクチン接種は予約制。(一部の病院では入荷分はすでに予約で完売しているそうです。)
接種した部分が赤くなるなどの副反応が出ることがあるが、『lきわめて安全性の高いワクチン』と言われています。
そういった経緯もあり、日本小児科学会などは今後、ヒブワクチンの定期化を求め厚生労働省に働きかける予定。
『VPDを知って、子供を守ろう。』という団体のHPで予防接種についての解説が紹介されています。
世の中には多くの人に知られていない病がまだまだたくさんあります。
原因不明であったり、効果的な治療法がなかったり・・・。
私の先輩のお子さんも難病と闘っています。
ワクチンによって幼い子供の健康・命が守れるのなら、国や自治体は積極的に動いて欲しいですね。
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